
90年代っていろいろ微妙な時代だったなあと思ってます。
こちらにコラム記事を書いたのでよろしければ御覧ください。
伊勢神宮、今年は20年に一度の式年遷宮なので記念カキコ。内宮の遷御の儀も終わり外宮、周辺のお宮でも順次行われる模様です。個人的には数年前に一度行ったきりですが、できれば毎年行きたいです。
神宮の神聖な空気もさることながら、おかげ横丁の食べ歩きも最高。そして伊勢志摩の自然の美しさ。夏場に行ったのでめちゃめちゃ暑かったですが、できれば四季折々の神宮を訪ねてみたいです。
壮大な無駄にも思える遷宮。しかし高温多湿の場所で清廉な建物を保つとか、技術の継承や森林保護、地域経済の活性化など、いろいろ実際面での意味もあり、逆に合理的とさえいえると思います。
また戦国時代に遷宮が100年以上途絶えたのですが、慶光院というお寺さんが戦国大名などに呼びかけて遷宮を復活させたなど、神仏の境目のない日本ならではのストーリーもあるのですが、ここでは書ききれないのでまたどこかで。
伊勢神宮の影に隠れていますが、今年は出雲大社も大遷宮が行われました。オリンピックも決まり、後世から見れば、あの年はいろいろと転換点だったなあ、ということなのかもしれません。というか、そうしなければならないでしょう。
(2013/10/12/追記)
今年、年間の参拝者数が1000万人を超えたようです。行った方の話だと、本当に混雑していて大変なようですが、それもまた思し召し。実際に足を運べる幸せを噛み締めましょう。

おふざけ炎上とネチケット | Bizコンパス -ITによるビジネス課題解決事例満載!
この夏全国各地でネットを騒がせたおふざけ炎上について記事を書きました。
よろしければご一読ください。
みなさん「きんきん」という言葉を聞いて、何を思い浮かべますか?
僕は当然のごとくビール!
でもそれは新しい使われ方だそうなのです。
僕の中ではすっかり日本語に定着したとばかり思っていたのですが…
年配の方には通じない可能性があるのですね。
心します。
とはいえ、オノマトペが豊富なのが日本語の良さ。
歴史的な背景がある言葉はさておき、擬音語・擬態語は自由なイメージで使うのが楽しいと思います。
この日を覚えておくために記念カキコです。
よかったですね~無事に決まりました!東京オリンピック2020。
これでなんとか日本も復活の道筋が見えてきたのではないでしょうか。
関係者でもないのになんだかホッとしています。
無駄金だ!とかいろいろ否定的なことをいう人もいますが、
やっぱりお祭って大切。しらけた気分が生み出せるものは少ない。
どうせなら踊って踊って、そのあとで考えればいい。
なんだかんだいって、やはり復興にも役立つと思う。
プレゼンテーションから見ていたのですが、ちょっとレベルが違いすぎて、なんだか拍子抜けするほどでした。
イスタンブールが5回め、マドリードが3回めとしては、ちょっと工夫が足りなかったのでは?と申し訳ないけど思いました。
日本のプレゼンテーションは素晴らしかった。
いつからこんなにプレゼン上手になったの?と不思議に思うぐらい。
もちろん、影であの代理店が猛烈に動いてるんですけどね。フフ。
でもプレゼンテーターのみなさんの頑張りが圧勝につながったと思います。
関係者のみなさんお疲れ様でした。そして本当にありがとう。
個人的には、子供がちょうど多感なお年頃になる時期に、
自国開催のオリンピックを体験させてあげられることが嬉しい。
その後の考え方、生き方に、ポジティブな影響を与えられるのではないかと、
勝手な期待を抱いています。
プレゼンテーター全員の動画を貼りたいぐらいですが、
キリがないのでこちらの動画を2本。
本当におめでとうざいます。