ダイバーシティで日本のモノづくりについて考えた。

先日のダイバーシティの記事でも、アパレルの世界をファストファッションが席巻していることを書きました。

コモディティー化&価格で勝負、というのはグローバリゼーションの抗えない流れ、みたいに言われており、実際にアパレルの世界もそうなっている。「◯まむら」でいいならなんだっていいだろう、100均で間に合うなら100円でいいだろう、と実際思う。

一方で、高くても売れている全自動のロボット掃除機とか、吸引力の落ちない掃除機、そしてご存知スマホなどもある。この違いは何?

結論としては、コンセプトが明快でオンリーワンであれば、みんなお金を出しても買う。ですよね。

そこで考えるのが、日本的モノづくりはどこに向かっているかということ。

バブル期~90年代は、企画書には必ずといっていいほど「付加価値」という単語が踊っていました。言い換えると、乗っけて乗っけてモノづくりをしていたということ。もっと機能を増やせないか。もっとバリエーションを増やせないかetc・・・。

実際には、現在売れているものは逆にシンプルですね。洋服にしろ、電化製品にしろ。スマホはなんでもできるのがウリみたいな気がしますが、あの機能をシンプルに使いこなせるようなインターフェイスにしたところが新提案であり、コンセプトなわけで。

一方で、付加価値を加える方向で機能を加えて加えて、日本のメーカーはいまはどうなっているでしょう。(3Dとか・・・)

そろそろ、「コンセプト」の重要性に気づくべきですよね。(もう遅い?)何か生活を変える要素のある提案があれば、まだまだ消費は伸びるし経済も成長できると思う。

若者が消費をしないのは、年金など将来不安のせいになっているようですが、もちろんそれも要素としてはあるとして、そこに新しい提案がないからなのだと思います。本当にお金がないなら、スマホだって買えない。でも、実際はそうではないのだから。

photo credit: rene_schlegel via photo pin cc

コーラメントス考。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=y52W_7oIcig[/youtube]

一度やってみたいイタズラ。コーラにメントス(笑)

Youtubeにどれだけの数の動画がアップされてるんでしょうか。コーラメントスw

それはさておき、僕はYoutubeを見ているといつも釈然としないことがあって、コーラにメントス入れてヒャッハ~!とか言ってる外人DQNですら、いい家住んでるなあ、と思う。この動画もプール付き芝生付きの大きな庭ですよ。みなさんあまり疑問に感じないんですかね。日本はウサギ小屋、外国は大邸宅で当然と思ってる?そこまで基本的な住環境が違うの?

その他の下らない海外のイタズラ動画、ハプニング動画も、多くの場合豪邸で繰り広げられています。Youtubeを見ていていつもモヤモヤします。みんな本当はエリート金持ちなのに、Youtubeだけノータリンのふりして投稿しているんですかね。実はYoutubeで家自慢してるんですかね、彼ら。

それに引き換え日本からの投稿がいちばん所帯じみています。襖の前でギターの速弾きされてもなあ、と思う。

考えてみればコーラメントス関係ない話ですけど。GW期間のくだらないつぶやきということで(笑)

マスメディアはネットをこう使えばいいと思う。

ガ島通信

ガ島通信さんのこちらの記事
2012-05-02 – ガ島通信 http://d.hatena.ne.jp/gatonews/20120502
を見ていてふと思ったのですが、これからのマスメディア(特に新聞社)は、こういう情報をネットに上げればいいのでは?と思った次第。

「こういう情報」とは、ニュースになっている当事者双方に取材して、その言い分を原則すべて開示する、というやり方。

これまではスペースの問題や情報源の秘匿、事件性のあるものについては捜査との兼ね合いなど、様々な制約や配慮によって、限られた文字数で記事になっていたわけですが、WEBならそのあたりもっと自由度が高いのでは?と思う。もちろん、取材されるのは困る、という場合も多いでしょうが、断ると片方の言い分しか世に出ないことになるので、一定のコメント提出は必要になるでしょう。

個人や小規模な組織がこうしたサイト運営をしてもいいとは思います。取材も基本的に電話やメールで済むはずです。ただ、様々な一次情報にアクセスできるリソースは現在の報道機関のほうが圧倒的に持っていると思うので、それを有効活用してほしい。新聞記事をそのままネットに出すいまのやり方では単に紙媒体が不要になる、というだけの話だと思います。

マスメディアの衰退が叫ばれて久しいですが、何もしなければ状況も変わらない。情報源に近い部分を見たいニーズは多いと思うのですが・・・。

タイトルはもう考えてありますよ。「ウラドリ」とか、どうでしょうかね。。。

ららぽーと豊洲をうろついていた頃。

アーバンドック ららぽーと豊洲
夕刻のららぽーと豊洲

最近ダイバーシティ東京の記事でよくググられるこのブログですが、みなさん混雑状況が知りたいだけのようですね。新しいですから調べるまでもなく混んでいますよ。まあ、普通のショッピングセンターですけどね。

混雑はどうしてもいやだ、という方は豊洲に行くのもアリだと思います。中身はそんなに変わらないし。

というわけで、一時期豊洲に入り浸っていたときのまとめブログをリンクしておきます。ちょっと古いので現在は存在しないお店の話とかもあるかも知れませんがご了承ください。雰囲気はつかめると思います。

テーマ「豊洲」のブログ記事一覧 とにかく行ってみよう。 /ウェブリブログ http://5050.at.webry.info/theme/0d01115f42.html

アーバンドック ららぽーと豊洲 http://toyosu.lalaport.jp/

ダイバーシティ東京プラザに行ってみた。

お台場だからダイバーシティ。ダジャレ(笑)。もちろん、「多様性」という英語ともかけているわけで、さて、どれぐらい多様なのか見に行きました。

ガンダム お台場 ダイバーシティ

さっそくガンダムがお出迎え。といってもフジテレビとは逆のほうにあるので、どちらかといえば裏口の置物といったところ。2009年に、この先の潮風公園に設置してあったガンダムの再来です。「ガンダムフロント東京」という施設もあって、ガンダム好きにはたまらないですね。個人的にはこれから新築のビルには原寸大ロボットの守り神を置く、という法律でも作ると日本も面白くなると思いますよ。

ガンダムフロント東京とは:ガンダムフロント東京 <http://gundamfront-tokyo.com/jp/welcome/>

ダイバーシティお台場 フロアガイド

案内は当然のように英語、中国語(繁体、簡体)、 韓国語です。お台場の平日は明らかに台湾、中国の方をメインターゲットにしていて、銀座でもそうですが客単価も外国人の方が高い。可処分所得が増えないと内需も拡大しないですよ。みんなで真剣に考えないと。

お台場ダイバーシティ フードコート

みんな大好きフードコート。混雑していましたが、ご覧のとおりちょっと開放感に欠ける作り。キムカツとかたいめいけんには「おっ」と思いつつ、華麗にスルー。

ダイバーシティお台場 ディスプレイ

見所は日本初出店のAEOなど、ここは原宿かい?と思えるほどのファストファッションの充実ぶりです。ユニクロも当然のように出店していますが、ちょっと影が薄い&もはや高級ブランド。ZARAなんか最高級ですね。まあなんというかバブルの頃のデザイナーズブランドとは何だったのか?と思うほどの単価下落ぶり。10年前にはなかったブランドばかりで浦島太郎気分が味わえます。

あとダイソーもあるしKOREA芸能人広場もあるしヴィレバンもあるしメイドカフェもあるしで、もういまどきのものはなんでも入れちゃった感じです。ガンダムの若干の意味不明さといい、その意味では多様、もっとカンタンにいえばごちゃごちゃしています。

そして、すぐ近くに豊洲のららぽーともあるくせに三井さんのこの出店攻勢はなんだ?木更津のアウトレットもそうでしょう?東京湾征服も時間の問題(すでに?)震災以来ちょっと海際って怖さがあるんですけどね。。。

スーパーマーケットが大規模化して、ショッピングモールが流行ってアウトレットが郊外にできて一部廃れて、と大規模店の隆盛もめまぐるしいですが、さて東京湾エリアのショッピングモールも今後どうなるか。こちらはそんなに大きくはないものの、なにしろ大規模店はいっぱい歩かされるから疲れる。もっと動線が少ないシニア向けのモールとかあれば客単価も上がってみんなハッピーな気もしますが、どうなんでしょう。「健康」がテーマのショッピングモールとか。キッズ向けを充実させるとか。それって本来の意味でダイバーシティだと思うし。

ダイバーシティ東京 プラザ <http://www.divercity-tokyo.com/>

 

伊東家のTシャツのたたみ方。

アメブロのほうでいまだに検索が多いのでこちらにも再掲。

まだの方はちょっとマジックを見ている気分になれることうけ合いです。

視聴回数400万回はダテじゃない(笑)

いまはこうしてネタ探しも楽になったのだし、また再開しないかなあ。なんか事情があるんだよなあ。

HUGすれば、コーラが出てくる。

シンガポール国立大に設置されている自販機。

世界中で行なっているHappiness Projectの一環だそうなので、日本でもやらないのかなあ、と思う。

HUGですよ。ハピネスですよ。

革新的発明と製品情報 » 自販機を抱きしめてコカ・コーラをもらう http://www.j-tokkyo.com/2012/04/15/46466.html